- 2007-10-07 (日)
- 2.下処理剤
施工手順は、溶剤を付属のスポンジに取って、ボディへ薄く伸ばして、生乾きの内に乾いた綺麗なクロスで拭き取ります。乾ききる前に拭かないといけません。生乾きの内に拭くのがポイントという事で、ワックスのように乾くまで待たなくてもよく、テンポ良く作業できます。
キズクリアーは、ムラになりやすいと聞いてましたが、キズクリアーRでは、手順に従っていれば、ムラにはなりませんでした。
手順は、ともあれ一番大事な傷消し能力ですが、洗車傷が、ちゃんと消えてくれました。深い傷は、消えないですが、細かい洗車傷なら、ちゃんと消えてます。
ボディ全体にコンパウンド掛けるのと比べたらめちゃくちゃ楽です。
![]()
施工が簡単で、傷がちゃんと消えて言うこと無いんですが、傷消し能力がいつまで持続するかということですが、私の車(家では車庫、会社では野ざらし)の場合、3週間後、洗車したら、傷がまたポツポツと復活してた。(使用状況や環境などあるので一概にはいえませんが)
手軽に傷消したいなら絶対買いだと思います。
- 次の記事: 洗車道具注文!
- 前の記事: 【レビュー】シュアラスター 鏡面仕上げクロスを試す
Trackback:0
- TrackBack URL for this entry
- http://wash.evogon.net/mt5/mt-tb.cgi/13
- Listed below are links to weblogs that reference
- 【レビュー】キズ消し剤 SOFT99 キズクリアーRを試す from 黒い洗車日記


