- 2008-04-13 (日)
- 1.洗車
とりあえず、PCSのサイトに載ってた基本使用方法とやらに基づいて試してみることにしました。ただサイトに載ってる方法でF404などの研磨剤を使って良いのかはよく解からないですが、まぁなるようになるかなって思って、研磨剤も同一の方法で使ってみることにした。
まずは、洗車傷を消したいので、研磨剤のF404でボンネットを磨いみることに。
マキタ ランダムオービットサンダBO5010に、DPAパットとクッションパットを装着して、そこにイエロークロスを貼り付けます。そしてF404をイエロークロスにしみこませて、スイッチオン!(久しぶりにBO5010使ったが、めちゃくちゃうるさいです)
半分磨いて太陽の下で、洗車傷が取れたか見てみると・・・、取れてる!洗車傷は見事に消え見えなくなりました!レベリングレジンやコンパウンドで磨いてもあんまし思うような結果出なかったのに、F404で磨いてみると見事に洗車きず消えました。
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↑磨き前
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↑磨き後(微妙に天候違うので解かりにくいですが・・・)
ただ、太陽光の下でなくても確認出来るような傷は消えません。まぁそこんな傷まで消えると、研磨力が有り過ぎて素人が使うには危険ですね。
でも洗車傷が消えただけで大満足です。磨いた部分を手で触ると、ツルツルで研磨してない場所と触り比べると全然違う。
とりあえず、50cm四方ぐらいを磨いては、ソフトイエロークロスで拭きとってボディ全体を磨きました。
ただ、この方法で研磨剤を使うとDPAパットの目地にF404が詰まって非常に汚くなってしまいました。あんまり続けると、DPAパッドのクロスをホールドする力が弱くなりそう・・・。でも手で擦るより全然早いし楽です。
後、まだまだBO5010の使い方に、なれて無いせいもあって偏って圧がかかったりすると磨き跡が残ってしまうこともありました。同じ場所をもう一度磨けば消えるけど、まだまだ修行不足です。
次に、クロスを変えてコーティング剤HRC-HQを施工していきます。
今回も50cm四方ぐらいを磨いては、ソフトイエロークロスで拭き上げますが、HRC-HQは乾くと固まってクロスで、拭き取れなくなってしまう事がありました。固まった場所の上からHRC-HQを重ね塗りするようにするれば簡単に取れますが、広い範囲を一度に施工しない方がよいようです。
HRC-HQは艶が出て、ツルツルになるのでホコリが付きにくいですね。
施工してから1週間雨の日が多かったですが、さほど汚れていないように感じますので、汚れも付きにくいのかなと思います。
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洗車→磨き→HRC-HQの工程で、なんだかんだで6時間ぐらい掛かってしまった。まぁなれてくれば時間短縮できると思うし、毎回研磨剤で磨くことは無いので、次回からはもう少し早く終わりそう。
DPAパットキットは、洗車傷が気になる人などには良いキットだと思います。自分で傷消しからコーディングまで、時間は掛かりますが綺麗に出来るから非常にいいです。洗車傷が見えなくなったのは本当に嬉しい。
ただキットの中に入っている溶剤の量が少ないので値段が割高な感じがします。それとやはり手順書や注意書ぐらいは付けて欲しいですね。
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