水無し洗車をR2に試す

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洗車するほど酷い汚れじゃないけど、綺麗にしたかったので、水なし洗車。つまり水を使わない洗車をR2に試してみた。

五月の連休中に、普通に洗車してから10日ぐらい経過時点で、小雨が1回降ったぐらいで比較的天気が良かったので車に酷い汚れは無いけど、やっぱりホコリ等の汚れが目立つようになってきたし、田舎なので虫がぶつかってつぶれた汚れが結構出来てきた。
でも、洗車するほどの汚れじゃないって場合が、黒い車の場合結構あるような気がする。そこで、思い切って水無し洗車がどんなものか試してみようと思いやってみた。

用意したのは、水無し洗車の定番!?、フクピカとプレクサス。
この組み合わせを選んだ理由は、フクピカは水無し洗車の定番品で、傷を付けにくいかなと思い選びました。しかしフクピカは拭いただけでは、結構ワックスがムラになって白く残り乾いたクロスで拭き上げないと綺麗にならないので、大まかな汚れを落す役目にフクピカ。
プレクサスは、汚れを落す性質もあるので、フクピカで取り残した汚れを取るのと、最終コーティングの為に選びました。ボディにプレクサスはムラになりやすいですが、乾いたクロスで丁寧に拭き上げればムラも取れるので、この組み合わせを選びました。
流れとしては、フクピカで大まかに汚れを取ってからプレクサスで仕上げみたいな感じでやってみることにした。

まず、ボディ全体の汚れを、フクピカで取っていく。
この時、あんましゴシゴシするとホコリを引きずって傷が付くと嫌なので、軽く滑らす感じでなるべく綺麗な面を出していきながら拭いていく。ボディ上部に比べて、地面に近いボディ下部は、汚れが激しいので出来るだけ、ボディ上部を拭いてから下部の作業をしたほうが良いだろう。
R2の場合、ボディが小さいので、フクピカ2枚でホコリ等の汚れを大体取ることが出来た。

次に、虫がつぶれた汚れをレベリングレジンで取る。フクピカだけでは擦ってもなかなか取れないので、こういう時は、レベリングレジンかS703を使って取ることにしている。

次に、ボディ全体にプレクサスを噴射し、マイクロファイバークロスで適当に塗り広げる感じで、全体になじませる。後は、マイクロファイバークロスで、吹き上げるだけ。プレクサスは、プラスチックとの相性はすごい良いが、ボディやガラスは、ちゃんと拭かないとムラになるので、乾いたクロスを2,3枚用意して拭き上げて行った。
先にフクピカで汚れを取っていたので、プレクサスでの拭き上げの時にクロスはそんなに汚れなかった。
そんなこんなでボディのムラもほぼ消えたので、最終仕上げ用クロス、今回はPCSのイエロークロスで最終仕上げをした。

うーん、ピカピカツルツルです。プレクサスを施工するととてもツルツルになります。研磨せずここまでツルツルになると、乾いたホコリ等がかなり付きにくいと思います。
後は、先ほど使った使い古しのフクピカで、ホイールの汚れを取ってから、ホイールにもプレクサスを噴射し、クロスで拭き上げました。
全体の作業時間は、約1時間ぐらいで終わりました。私の場合、水を使った洗車なら2時間ぐらいかかるので、かなり時間短縮です。

作業中、汚れを引きずって傷が付くような感じもしなかったので、汚れが酷くない時のメンテナンス方としては有りだと思いました。一応、太陽の下でも傷の確認したけど、前回洗車時と変わらない状態だったので、まぁ今回は大丈夫だったかな。
ただ汚れの状態にもよるので、なかなかやるやらないの判断をするのが難しいですね。汚れが酷い酷くないの判断はあくまでも個人的なものなので、参考にされる方は自己責任でお願いします。

今回は、カメラが無かったので水無し洗車後の写真がありませんが、ピカピカでした。


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