- 2008-08-30 (土)
- 1.洗車
前回試してからは、通常のメンテナンスをしてたんですが、最近若干ボディに疲れが・・・。
・マルチファイバークロスでボディを拭いた時、若干重く感じる。
・夕立後の直射日光でのウォータースポット
上記症状がボディに出てきたので、マキタ ランダムオービットサンダ BO5010を使って、夏の疲れを一掃してツルツルピカピカにしてやることにしました。
![]()
まずは、マキタ ランダムオービットサンダ BO5010にイエロークロスをセットしてS703で、全体的に汚れを取っていきます。
夏の夕立のせいで、ボンネットに、かなりの数のウォータースポットが出来てしまっていてシャンプーしても取れなかったのですが、S703でボディを磨いて行くと大体取れました。大体と書いたのは、取れなかったのもあるからです。ルーフ部分に付いたウォータスポットは結構頑固で、やはり専用消去剤使わないと駄目みたいですね。ボンネットに関してはS0703で大体取れたのでよしとします。
マキタ ランダムオービットサンダ BO5010はやはりすごいです、S703で磨くだけで、結構クロスが汚くなってしまった。手作業でS703を使って磨いても、このレベルで汚れを落すことは難しいと思います。
しかし、4ヶ月の間、結構小まめに洗ってたつもりなんですが、汚れというのは知らない間にかなり蓄積するものですね。
黒い車ってボディに目に見えない水垢等の汚れが付いてるのが解かりにくいですが、私の場合、シュアラスターの鏡面仕上げ用クロスで、ボディの乾拭きをした時、引っ掛かるように感じたら汚れが酷くなってきたって判断してます。鏡面仕上げ用クロスは、見た感じ綺麗なボディでも、ボディの塗装面が均一でない(汚れている)と引っ掛かって全然鏡面仕上げできないんです。
![]()
次に、HRC-HQで最終仕上げに入ります。
新しいイエロークロスを、BO5010にセットして、HRC-HQをしみこませます。正直、S703で磨いた段階でボディはかなりツルツルなんですが、コーディングと艶を高めるためHRC-HQでさらに磨きます。うーん、イイ感じのツルピカです。
![]()
久しぶりに使いましたが、PCS DPAパットキットはかなりいいですね。やはり手作業では限界があるので、できれば1ヵ月に1回ぐらいは、使ってやれば良い状態が保てますね。1台仕上げるのに半日ぐらい掛ってしまうので、なかなか大変ですが、これだけツルツルになればやったかいがあります。
- 次の記事: 【レビュー】拭取りクロス アイオン プラスセーヌを試す
- 前の記事: ふき取りクロス購入
Trackback:0
- TrackBack URL for this entry
- http://wash.evogon.net/mt5/mt-tb.cgi/49
- Listed below are links to weblogs that reference
- PCS DPAパットキットで夏の汚れを落す。 from 黒い洗車日記


