- 2010-04-09 (金)
- 1.洗車
黄砂は、中国やアジアの砂漠の砂塵が、強風で運ばれ来るものらしいのですが、中国の上を通る時に工場の煙やらなんやらで、黄砂に科学物質が混じり付着したものが、日本に降り注ぎます。
科学物質の混じった黄砂がボディに付着し、長期間放置すると塗装にダメージを与えたりするので、なるべく早く洗車する必要があります。
とりあえず黄砂で汚れてしまったら、1日でも早く洗車して黄砂を落します。ただ、黄砂が降り注いでいる真っ最中に、洗車してもボディに黄砂が付着して、拭いたりコーディング剤を塗ったりする時に、逆に傷付けてしまうことがあると思うので、黄砂が舞っていない日に洗車しましょう。
私のやっている黄砂で汚れてしまった車の洗車方法です。
まずルーフ部分から順にボディに水をたっぷり掛けて、上から下へ黄砂を流します。
黄砂時に雨が降って乾くとボディに、砂がボディこびり付いたような状態になり、ちょっとやそっと水を当てたぐらいではなかなか流れないので、根気よく水をたっぷり掛けて流します。
それでも、流しきれない黄砂汚れがたくさんあると思いますので、次に洗剤を泡立てて、スポンジにタップリの泡を取りボディを洗います。この時、絶対にゴシゴシ力を入れて洗ってはいけません。黄砂を引きずってボディを傷付けしまう場合があります。力をいれずスーっとボディ上にスポンジを滑らす様に、泡で洗っていきます。
黄砂時の洗車はスポンジがすぐに汚れますので、面倒ですがこまめにスポンジを濯ぎましょう。スポンジに黄砂が大量に付着したままの状態で洗うとボディに洗車傷を付ける場合があります。
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黄砂は、ドアの溝や、ボンネットのすみ、リアハッチなどありとあらゆるところに、入り込みますので、丁寧に水で流し洗います。水を使いにくい場所(内装の近く)などに黄砂が付着している場合は、マイクロファイバークロスに水をつけて拭くか、フクピカで除去します。こんな時にフクピカは便利です。
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洗車しても、次の日(酷い時は当日)に、黄砂混じりの雨が降って、一発で車がドロドロになって悲壮感ただよう時がありますが、やっぱり黒い車は黒光りしている時が、すてきです!
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