- 2011-06-05 (日)
- 1.車関係
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前回書いた通り、ガリキズが入ってしまった「ssr type-f」ですが、とりあえず自分で補修してみることにしました。やはり難しいですね。※上の写真は補修後です。
キズの状態としては、ホイールのリム部分を、ほぼ半周するガリキズで、塗装がはがれてる程度の部分もあれば、ガリガリと削られたような部分もある状態。
今回使う道具
・タッチペン(つや消し黒)
・マスキングテープ
・コンパウンド(極細)
・耐水サンドペーパー(1000番)
まずはホイールを水洗いして入念にキズの汚れを落とします。
次にキズにそってマスキングテープを貼って行きます。マスキングテープは柔らかいので曲線でも簡単に張れます。マスキングテープを貼るのは、余計な部分を削ったり、色をつけてしまう事を防ぎます。
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マスキングが出来たところで、耐水サンドペーパーで、キズが滑らかになるまでコスコスします。正直キズが深いので、平坦にするのはパテ埋めしないと無理ですが、キズのささくれが取れて滑らかにできます。ある程度キズが滑らかになったら、コンパウンドでまたコスコスします。
ひととおり擦り終わったら、マスキングを外して一度水洗いし、またマスキングします。
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やっとこ塗装ですが、タッチペンで薄く塗って乾かして、また薄く塗って乾かしてを繰り返します。一度に濃く塗ろうとするとムラになったりするので時間は掛かりますが、ちょっとづつ塗ります。塗り終えたら完全に乾くまで待ちます。
乾いたら、サンドペーパーで塗装面を整えます。最終極細コンパウンドで整えます。
これで出来上がり。
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うーん、ガリガリってなっている部分は、やはりパテで埋めないと塗装しても影が出来るので目立ちます。それとつや消しブラックは、サンドペーパーやコンパウンドで磨くとツヤが出るので、やはり元々のホイールの色と同じって感じには出来ないですね。
むずかしい。やはりプロに修理出すか、新品買いなおすかしないと元通りってのは無理ですね。
まぁでもシルバーむき出しに比べると全然目立たないので、いまのとこは良しとします。(自分に言い聞かせます。)
補修とは関係ないですが、ブレーキローターの錆びがひどいな・・・。
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