- 2011-06-16 (木)
- 2.下処理剤
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前にオートバックスへ行ったとき、アメトッビーのキャンペーン中で、アメットビー買ったら油膜取りガラスコンパウンドクロスの試供品を4枚もらいました。
簡単にガラスの下処理(油膜取り)が出来るということなので使ってみました。
ガラスコンパウンドクロスは、六つ折りのクロスの1面に、ガラス用コンパウンドが付いている製品です。
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使い方は、まずガラス水洗いして濡れているガラスを、ガラスコンパウンドクロスで水が弾かなくなるまで擦ります。
水を弾いている間は、ガラスの表面に油膜やコーティング剤が残っていることになります。
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ガラスの油膜取りって、スポンジにガラス用コンパウンド付けて力入れてゴシゴシ擦らないと取れないイメージがあったんですが、このガラスコンパウンドクロスは、力がそんなにいりません。水を弾いてる箇所を何かか往復させると弾かなくなります。クロスのコンパウンド面にスリットが入ってるので、それが油膜を取れやすくしてくれるのかもしれません。
ワイパーのあたらないガラスの隅の油膜やコーティング剤の残りまできれいに取れました。
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全体の油膜が取れたら、水で洗い流します。磨き汁(コンパウンド)が残ってるとシミになったりするので、入念に水で流します。完全に油膜除去できて水はじかなくなりました。
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クロス1枚でフロントガラス1枚分ですが、今回はR2に施工したので、フロントガラス磨ききっても余ったから、ミラーの油膜も出来ました。
クロスで磨くだけなので、誰でも簡単に油膜取りが出来て、かなり便利な製品だと思います。
コンパウンド液をスポンジに付けて使うタイプに比べると若干コストが高いと思いますが、油膜取りは毎回使うものではなく2、3ヶ月に1回ぐらいだと思うので、少々高くてもこっちのほうが楽です。
私の場合、コンパウンド液をスポンジに付けて使うタイプだと、結局最後まで使い切らずに、ほったらかしにしてしまう場合があるので、このような使い切りタイプのほうが、たぶん合ってる・・・。
これで、窓ガラスのコーティング下処理処理が出来ました。
| 製品名 | アメットビーガラスコンパウンドクロス |
|---|---|
| メーカー | アメットビー |
| 参考価格 | 498 円 (税込) |
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