- 2011-06-18 (土)
- 3.コーティング剤
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ずっとガラスのコーティングは、プレクサスを使っていましたが、もっと雨を弾きたい衝動にかられるようになったので、窓専用ガラスコーティング剤のアメットビーを使ってみました。
アメットビーは聞いたことがなかったので、ガラコと迷いましたが、ちょうどオートバックスでキャンペーンしてて、試供品の油膜取りガラスコンパウンドクロスも付けてくれたので即決!!
アメットビーは、ガラスコーティング剤のブランドで、塗りこみタイプやウォッシャー・スプレー・シートタイプなどさまざまなタイプのガラスコーティング剤を展開しています。
今回は、塗りこみタイプのアメットビー4倍耐久(当社比)という製品を使ってみることにしました。
下処理としてガラスの油膜取りをします。今回は試供品の油膜取りガラスコンパウンドクロスで行ないました。
下処理が出来たら、窓ガラスを乾かしてから塗りこんでいきます。このとき雨の流れに逆らわないように縦方向(上から下、下から上方向)に塗っていきます。
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コーティング剤が出るヘッドの部分が首振りタイプになっていて柔軟に動くので、ちょっと手の届きにくい部分でも塗りやすいです。
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全体が塗り終わったら、5分ほど放置してから乾いたクロスで拭きとります。作業自体はこれだけなので簡単です。
さっそく、効果を実感するために、水を掛けてみましたが、めちゃくちゃ弾きやがります。やっぱり専用品は違いますね。プレクサスではここまで弾いてくれません。
↓ガラスコーティング後の状態
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写真で、弾きまくってるのが良くわかると思います。
実際雨の日に走行してみると、大体45キロ以上で、ワイパーしなくても流れていくって感じすね。低速走行時でもワイパーすると水がまとまって取れくれます。
なんか窓ガラスのコーティングすると、なるべく長く持たせたいから、ワイパーをギリギリまで使わず走ってしまいます。
耐久性が4倍と書いてありますが、比較元がどれぐらい持つか良くわかってないので、4倍という数字がどれぐらいのものか解りませんが、5月下旬に施工して6月中旬時点で、下記の写真ぐらいの弾き具合です。まだ弾いてくれますが当初に比べると弾き具合が弱くなってきていると言うところでしょうか。
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ちなみにちょうど梅雨時で雨が多かったので必然的にワイパーを使う回数も多く、だれの環境でもこうなるとは思いませんが、私の場合1,2ヶ月毎に1回の施工を想定しているので、こんなものかなと思います。
やっぱり、窓ガラスにはプレクサスやパーマラックスなどの、どこにでも使えるコーティング剤よりも専用のガラスコーティング剤の方が、絶対に効果がありますね。
| 製品名 | アメットビー4倍耐久 |
|---|---|
| メーカー | アメットビー |
| 参考価格 | 698 円 (税込) |
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